中国の超スリリングな高層マンション|床から20cm先は33階下の地面

中国の高層マンションのつくりが恐すぎて驚愕したからご紹介。床から20cm先は33階下の地面が見える恐怖の部屋の写真をご紹介します。高所恐怖症の人は閲覧注意。

中国の高層マンションの造りが恐い件

日本と中国では建築基準法が全然違うんだと思いますが結構恐ろしいつくりの部屋が多いです。高層マンションでもそれは同じでこれホントに大丈夫かなと思う造りもたくさん。これはこの間行った家の写真だけど高所恐怖症の人は絶対住めないスリリングな家だったのでご紹介します。

33階、床から20㎝先は地面

これは寝室の写真なんですが、壁一面がガラス窓になっています。高さは33階。ガラスの手前にはアルミ製の手すりがついています。近づくとその景色に驚愕。部屋の隅から下を見下ろした写真がこちら。

足の左上に見えている灰色のコンクリートがありますがそれがマンションの外壁なんです。つまり部屋の床から20cmくらい外に行くともう33階下が見えてきます。別の角度からの写真がこちら。

少し離れるとこんな感じです。

寝室の壁一面がこんな感じでかなりキワキワに窓ガラスがつけられているので結構な浮遊感があります。窓ガラスも高層階だけど他の場所で普通に使われているガラスと同じ。柱は景観を損ねない為か2本だけアルミのものが間に挟まっているだけなので、手で押すとかるく湾曲するのがわかります。

手前に手すりがついているので体重が直接窓ガラスにかかることはないですがかなり恐いです。地震とかあったら一気に割れて外へ放り出されそうな感じですね。高所恐怖症の人は絶対住めない!何より付けられているガラスも強化ガラスではなくて普通のものなので恐怖心がましますよね。

中国で家を借りるときはこういうところもチェックした方がよさそうです!

外国人と中国人の高層マンションの高層階への味方の違い

今回見たのはマンションの最上階の33階でしたが、なぜかマンションの高層階は低層階よりも家賃が若干安くなっています。日本だと高層階の最上階と聞くといいなぁと思いますが中国ではちょっと違います。

中国人が思う一番いい高さはマンションの1階か2階。なので普通マンションの最上階は好まれないので値段も安くなっています。なんで?と聞くと最上階は屋上で照らされた熱が伝わって部屋が暑くなるから、だそうです。確かにそうかな?でも最上階を嫌う文化は珍しいですよね。

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