海外で使えるプリペイドカードが中国出張者におすすめ!クレジットカードと違って審査不要で紛失した時も安心と旅の達人が愛用している海外プリペイドカード。出張はもちろん、留学、旅行と用途に合わせて選べる海外プリペイドカードの比較表つくってみました。

中国出張や旅行へ行くことになってまず迷う現金調達方法。短期だとそれだけのためにクレジットカードを作るのも大変ですけど、そんな方にお勧めできるアイテムを見つけました。実際わたしも聞いたことがなかったんですけど、見てみるとかなり便利そうです!

海外で使えるプリペイドカードとは

キャッシュパスポート流れ

使える場所=クレジットカードが使える店舗、ATM。

使える金額=事前にチャージした金額。

簡単に言うとPASMO、Suicaのようなクレジットカード。事前に日本で指定の銀行口座へ金額をチャージしておけばその分を海外のクレジットカード対応店舗での使用、ATMでのキャッシングが可能です。

え?クレジットカードじゃダメなの?どんな違いがあるから選ばれている?

海外プリペイドカードのメリット・デメリット

メリット その1 審査不要で発行までが早い!(最短1週間)

自分の銀行口座を使うわけではないので審査が不要です!この点PASMOなんかと同じですね。なので未成年の方でもカードを作れます。こんな用途で便利に使えます。

  • クレカが欲しいけど出発まで日数がない!
  • 未成年の子供にカードを作りたい!
  • クレカは多分審査が通らない。。。

メリット その2 色々な意味で安全性が高い!

万一紛失した時も安心。最悪入金した金額だけなので安心度が高いです。そしてキャッシュパスポートに限りますが紛失してもスペアカードでそのまま利用を続けられるものもあります。他に親御さんが子どもにカードを持たせて留学に使う時も使えるのは入金した金額まで。使い過ぎを防ぐことができますね!こんな方へとくにおすすめです。

  • 留学で子供に持たせたい!
  • 安全性重視の方。
  • クレジットカードは失くした時がなんか不安。。。

デメリット 事前に入金の準備が必要

事前に使う分だけを入金する手間がかかります。普通の銀行のATM、ネットバンクでも入金できますがひと手間準備が必要になるのがデメリット。ちょっと面倒かも。

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どの海外プリペイドカードが一番お得?

今回ご紹介するのは旅の達人たちによく使われている三種類

それぞれ特徴があるので重視するもので選ぶとよさそうです。ちなみに手数料の安さを追求しているわたしはマネパカード派です。

おすすめ3種類カード特徴の比較表

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キャッシュパスポートの特徴:安全面重視の方へおすすめ!

特徴:紛失した時用のスペアカードで、安全面でのサポート抜群。

MasterCard/通貨数7種類

【発行会社:トラべレックスジャパン】

紛失時の対応 : ★★★★★

手数料    : ★★☆☆☆

サポート体制 : ★★★★☆

申し込むとカードが2枚送付されてきます。1枚紛失しても連絡一本でもう一枚の方へ移行して利用を続けられるのが特徴。

残念な点:入金手数料が1パーセント必要。

手数料がほかの2種類よりも1パーセント余計にかかります。金額が小さければ影響少ないけど気になるポイントですね。

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海外旅行に必須=キャッシュパスポート

 

マネパカードの特徴:手数料の安さを追求している方へおすすめ!

特徴:手数料関係がすべて無料です!

MasterCard/通貨数6種類

【発行会社:マネーパートナーズ】

紛失時の対応 : ★★☆☆☆

手数料    : ★★★★★

サポート体制 : ★★★☆☆

他のものと比べて日本円を戻す時の手数料も無料です。とにかく手数料を押さえたいならマネパカードで決まり。

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マネーティーグローバル(Money T Global)の特徴:JTBのサポートが受けられるバランスのいいカード

特徴:JTBから発行されているサービスなので、全国のJTB旅行サポートを受けられます。

VISA Card/12種類

【発行会社:JTB】

紛失時の対応 : ★★☆☆☆

手数料    : ★★★★☆

サポート体制 : ★★★★★

 

さすが旅行会社大手からの発行ですね。ほかにもバランスが取れていて、手数料もマネパカードと同様無料。ただ余った金額を日本円へ戻すことができません。

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まとめ

それぞれのカードで持ち味があるので、自分の重視するものであわせられそう!個人的には手数料を押さえたいからマネパカードがいいかなと思ったけど、安全面重視の方やバランス、サポート重視の方ならほかのカードがよさそうです。旅の達人に愛用されている海外プリペイドカードのご紹介でした!最後に私も感じたよくある質問がこちらです!

海外プリペイドカードでよくある質問

中国のどこで海外プリペイドカードが使える?

海外プリペイドカードはクレジットカードが使える店舗、ATMで使えます。小さい店舗だとクレジットカードが使えないところもあるので現金はやっぱり必要。ATMなら大体どこでもクレジットカード対応なので問題ありません。どこでも空港ならATMは必ずあるのでまず現金調達に困ることはないと思います。

もしチャージした金額が余ったらどうなる?

マネパカードの場合だと、余った金額をそのまま日本円へ変換できます。そしてそのあと日本でそのままそのカードを使えるし手数料も0円。問題なく利用できます。さらに国内使用で最大2パーセント還元なのでクレカとしても普通に優秀です。

何歳から申し込めますか?

海外プリペイドカードは審査不要なので未成年でもOK.16歳から日本在住であればだれでも申し込めます。

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