【2018年中国版】海外旅行レンタルWIFIおすすめTOP3!迷ったらコレだ!

海外旅行レンタルWIFIのおすすめをご紹介。たくさんありすぎて迷っている方におすすめ3つに絞ってご紹介。2018年中国在住の筆者がおすすめ。中国で使うならとりあえずこの3つから選べばOK!

海外旅行レンタルWIFI【中国での使用での注意点】

海外旅行でネット接続は不可欠。ネットさえつかれば正直中国語が話せなくても問題ありません。タクシーもアプリで呼べるし、レストラン選びの情報収集も出先で簡単。道に迷っても地図アプリで楽々到着できます。中国でネット接続を確立するために一番簡単で安いのがレンタルWIFI。でも注意点が一つ!

中国のネット規制2018年も続行中!

中国のネットが規制されているらしいという噂を聞いたことがあると思いますが、残念ながら2018年も続行中です。筆者は現時点で中国に住んでるんですが見れないネットページの一部がこちら。

  • Gmail
  • Google
  • Youtube
  • LINE
  • インスタグラム
  • Twitter
  • FaceBook

これは一部で他にもGoogleMapなどのGoogle系サービスはすべて使えません。LINEも使えないので正直不便すぎる状態。そこで中国でレンタルWIFIを申し込むならこの機能は必須。

VPN接続サービス付きのものが必須!

中国でつなげないページがある問題を全て解決してくれるのがVPNサービス。VPNとは簡単にいうと接続するための経路を変更してくれるサービス。中国で使いますが接続元を日本に自動で買えてくれるので、日本でネット接続している場合と全く同じ要領で使用できます。

ということで中国でレンタルWIFIを探すならVPNサービスがついているものを選びましょう。

海外旅行で使うレンタルWIFIのおすすめ【2018年中国版】

海外旅行レンタルWIFIを賢く選ぶために大切になる要素は、

  • レンタル料金(コスパが良いもの!)
  • 中国での利用エリア(中国全土で使用できるもの!)
  • 通信速度(ストレスなく検索できる速度!)
  • 受け取りの便利さ(主要空港で受け取りたい!)
  • VPNサービスがあるか

レンタルWIFIを提供している会社もたくさんあるし、初めてのレンタルWIFIだし調べるのめんどくさい。。。と思っている方にとりあえずおすすめのみんなに選ばれているものがこちら。

中国レンタルWIFIのおすすめTOP1【グローバルWIFI】

レンタル料金(最安値) 670円/日
中国利用可能エリア 上海・北京・広州・深セン・東莞・天津・武漢・瀋陽・南京・重慶等ほぼ全域
受取可能空港 成田空港、羽田空港、中部国際空港、伊丹(大阪国際)空港、
関西国際空港、新千歳空港、新潟空港、小松空港、福岡空港、
博多港、宮崎空港、鹿児島空港(返却BOX) 那覇空港、
静岡空港、旭川空港
VPNサービス あり

どれか悩んでいる方にとりあえずお勧めしたいのが海外専用グローバルWiFi 年間利用者100万人を突破している人気製品。

万が一の手厚いサポートが好印象です。24時間365日体制で「電波が繋がりにくい」「充電ができない」といった悩みにこたえてくれる模様。電話、LINE、Skypeで受け付けてくれます。初めての方にとってはうれしいサービスですね!

受け取り可能空港がダントツで多いので地方の空港から出発する方はここがポイントになる場合も多そうです。

価格面では正直どこの会社も似たり寄ったりなんですがグローバルWIFIは時期時期でキャンペーンを催しているので安く利用できる場合が多いようです。

海外専用グローバルWiFi の詳しい情報は公式ページからご覧いただけます!

簡単に初めての方にお勧めのものをご紹介しました。でもほかの人気の会社のものも見て比較検討したいという方にお勧めの2つをご紹介!2つ目のおすすめのものがこちら。

中国レンタルWIFIのおすすめTOP2【イモトのWIFI】

レンタル料金(最安値) 680円/日(3G/500MB)
中国利用可能エリア 上海 ,北京 ,広州 ,大連 ,青島 ,深セン ,蘇州 ,天津 ,杭州 ,瀋陽 ,無錫 ,成都 ,東莞 ,南京
アモイ ,武漢 ,西安 ,重慶 ,珠海 ,長春 ,寧波 ,昆山 ,南通 ,恵州 ,常州 ,煙台 ,福州 ,済南 ,常熟 長沙 ,合肥 ,昆明 ,ハルビン ,威海 ,鄭州 ,温州 ,中山 ,海南島 ,桂林 ,義烏 ,連雲港 ,太原 ,南寧 ,佛山 ,無錫 ,唐山 ,ウルムチ ,襄陽 ,呉江 ,張家港 ,蕪湖 ,三亜 ,嘉興 ,丹陽
受取可能空港 成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港
VPNサービス あり

製品名にイッテQで人気爆発中のイモトが入っていてインパクトが強いレンタルWIFIがイモトのWiFi です。空港でもたくさん広告がはってあるので知名度が一番高いのはこれかもしれません。

上部表の最安値では680円/1日となっていて、グローバルWIFIより10円高いだけで容量が倍の500MBとコスパも良いです。利用可能エリアの広さが特徴で接続の安定度が高いのはうれしいポイントですね。

他にも香港・マカオ両方で使える世界周遊プラン等選択肢が多いのでいくつか国をまたいで使用したい方にお勧めです。

ただ受け取り可能な空港がグローバルWIFIほど充実していないのも事実。主要空港は抑えているので問題ない方がほとんどだとは思いますが。

イモトのWiFi の詳細は公式ページからどうぞ。

中国レンタルWIFIのおすすめTOP3【エクスモバイル】

レンタル料金(最安値) 850円/日(4G/200MB)
中国利用可能エリア 上海、北京、広州、深セン、大連、重慶、天津、杭州、蘇州、武漢、西安、成都、青島、長沙、長春、合肥市、福州市、海口市、無錫市、瀋陽市、廈門市
受取可能空港 成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港
VPNサービス あり

もう一つおすすめなのが海外WiFiのエクスモバイル 。上記表の最安値が850円/日と他2社よりも高くなっていますが、ネット速度が4Gとより速い設定になっているのでご注意を。とにかく価格を抑えて使いたい方におすすめです。

ただ空港での返却が別途1080円必要なので使う日数によっては高くなるので計算してから選べばベストな選択ができそうです。

こちらも世界周遊プランがあったりと選択肢が多いのが特徴。あんまり関係ないけどホームページの完成度が一番高くでおしゃれなので個人的には選びたくなるメーカーです。

海外WiFiのエクスモバイル のおしゃれな公式ページはこちらから!

自分に合った海外旅行レンタルWIFIを選ぶための情報

以上おすすめの3社をご紹介しました。色々比較するのが面倒だからみんなが選んでいるのが間違いないでしょ!という方には海外専用グローバルWiFi がおすすめ。

ただ他2社もそれぞれ特徴があるので比較して選べば自分の好みに合ったベストチョイスができます!選ぶ時にポイントになる容量通信速度の選び方の参考になる情報を載せておきます。

レンタルWIFIの容量はどのくらい必要?

インターネットで一日にどのくらいの容量を使っているかは以外に分からないもの。目安になる指標がこちらです。

500MBでできること
WEB検索 約2,000ページ
メール(画像添付) 約1,000件
LINE テキスト500文字 約25万件
LINE 音声通話 約1,000分
Youtube動画 約300秒
Google地図閲覧 約135万回
Skype通話 約150分

こうしてみるとYoutube動画って結構容量を使うんですね。逆にいうと動画さえ見なければ一日500MBで余裕です。メールとかLINEのみで使用するなら250MBでも対応できそうです。

ちなみに私は家で仕事をする時にBGMでYoutubeで音楽を流し続けて作業するんですが、一日7GBぐらい使ってました。Youtube300秒で500MBってことなのでこの数字にも納得です。

通信速度は3G?4G?

通信速度は大体3Gか4Gになっていますがどっちが必要なんでしょうか。個人的に中国でどちらも使用したことがあるんですが実感的には3GでもOK。LINEでテキスト送信であれば余裕、タクシー配車アプリなら何とか使用できるかな?という感じ。

ただ3Gを使った後に4Gを使うとサクサクつながるので3Gには戻れなくなります。なので1週間以内の旅行でたまに使う程度なら3G長期の旅行で頻繁に使うなら4Gがおすすめ。仕事で使うならなおさらですが毎回接続スピードが原因でストレスをためるのも嫌ですよね。

VPNってホントに必要?

結論から言うと絶対必要です!使えないページを上部で紹介しましたが、正直VPNがないと日本との連絡方法がかなり限られてきます。(LINEがダメなのが大きい)

他にもTwitter、インスタグラムがダメなので旅行で撮った写真をすぐにシェアできないのも難点。いいことかどうかは別として旅行の写真をシェアするのが旅行の醍醐味になっている部分も大きいのでVPNは必須です。

以上おすすめのレンタルWIFIを3社に厳選してご紹介しました。快適にネット環境で旅行を楽しんでいただければ幸いです!

おすすめ3社へのリンク