中国出張でスマホでパケ放題コスパ悪すぎ!レンタルWIFIなら半額に抑えられる件

中国出張・旅行中もスマホでLINEがしたい!ですが中国など海外でスマホを使うのは結構面倒。パケ放題が一番有名だけどそれだけは絶対使わない方がいい!もっと安く、簡単に中国出張中にスマホでLINEをする方法をご紹介。費用半分に抑えられます。実際に中国現地で生活するライターが現時点で中国での繋がり具合もご紹介。

携帯電話でパケ放題でかかる費用

Docomo 2980円/1日
AU 2980円/1日
Softbank 2980円/1日

全ての会社で一日2980円かかります。これはコスパ悪すぎ!5日で15000円ですからね。これはちょっと取りすぎ。そこでもっと安い方法をご紹介!

それが

レンタルWIFI。こういうアイテムです。これを借りると周りの携帯電話、パソコンなどWIFIを受信できるものでネット接続が可能になります!特におすすめなのがこちら。

➡ 海外専用グローバルWiFi

global-wifi

気になるのはかかる費用ですね。スマホのパケ放題と比べてどのくらいお得?

レンタルWIFIでかかる費用

ここでおすすめするのはグローバルWIFIのもの。理由は下で説明しますが注目の費用がこちら!

容量 4G LTEプラン 3Gプラン
通常 970円 670円
大容量 1170円 970円
VPN 1370円 1070円
VPN大容量 1570円 1370円

※容量通常=250MB/1日 大容量=500MB/1日 

この中で、現地で実際に3Gと4Gを使ってみてネット速度や中国特有の問題を考えておすすめなのがこちら。

  • 4G LTE 大容量VPN プラン1570円

その理由がこちらです。

中国ではレンタルWIFI VPNプランをスマホのパケ放題よりお勧めする理由

理由1:価格を半額に抑えられる。

レンタルWIFIならかかる費用を半額以下に抑えられます。容量とスピードに余裕があるプランでも半額。数日旅行へ行くとなるとかなりのコストダウンになります。

理由2:中国でLINEやGmailをするためのVPN

中国ネット事情特有の問題がグレートファイヤウォール。これがあるのでLINEやGmailなどが中国では使えないんです。スマホでパケ放題に申し込んでもそれは同じです。LINEが主な通信手段になっている方は何のためにWIFIを申し込んだのかわからなくなってします。

ですが、

グローバルWIFIなら中国でもLINEが使えます!

グローバルWIFIには中国利用者専用のサービスがあるんです。VPN接続がセットでついてくるサービスなんですが、このサービスを使えば中国でもスマホでLINEに接続できます。さらにネット速度も4Gなので十分。現時点で筆者も中国で4Gの携帯を使用していますが、北京、深センなど主要都市であればどこでも問題なく使用できています。

問題は使い方が簡単かどうか。スマホなら申し込むだけでいいけど、レンタルWIFIは使いだすまでどんな手続きが必要になるかも見てみましょう。

使い方は簡単?

使い方もシンプルで、借りるためにどこかへ特別行って受け取ったりする必要もありません。

vpn-nagare

①かなりシンプルでこちらのWEBから申し込み!

↓こちらから申し込めます ↓

➡ 海外専用グローバルWiFi

②機器を空港か自宅まで送付されるのを待つ。

③現地で利用!

VPN接続の方法もシンプルで、同封されているIDとパスワードでログインすればそれだけでLINEに接続できます。

④返却する。郵送か空港で直接返却かを選択。使える空港がこちら

返却可能な空港一覧を見るにはこちらをクリック

 

中国でLINEを安く使う方法|まとめ

レンタルWIFIでネット接続!これで完結!価格でいうと半額に抑えられるのでこの方法はかなりおすすめです。というかスマホで海外パケ放題はコスパが悪すぎるので使わない方がいいです。。。

今回紹介したのはグローバルWIFI。ほかにもこんなアイテムを貸し出しているようなので参考にしてみてくださいね。

  • モバイルバッテリー 200円/1日

モバイルWIFIもタブレットもすべて充電できるモバイルバッテリー。USBの口が2つあるので2台まで同時に充電できます。モバイルバッテリーも新品を購入しようと思うと安くても3000円から。普段使わないならレンタルしたほうがお得です。

わたしもIpad、携帯電話を長時間持ち歩くときはモバイルバッテリー持っていきます。さすがに1日中外にいることになって、地図を見たり頻繁に使うと持たせるのは難しいですね。

  • 360°カメラ THETA S 1000円/1日

簡単に360°の映像を撮影できるカメラ。普通のカメラでは取れない風景をそのまま切り取ることができる面白いカメラ。ここからカメラの詳細を見れます。